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おじいちゃん、見えてる?
まだ、独身だった頃の お話。



その日、私は一人で 買い物へ 出かけました。





買い物へは、電車で出かけたのですが、



休日なので 車内は激込み。






電車に乗り込んだ途端、
(*_*)( *_)( *)( )(* )(_* )(*_*) クルクル





クルリ クルリと 回転。





あ~れぇ~





さながら、悪代官にとらえられ、



窮地に陥ってる 町娘のように



私は、入り口とは、反対側のドアへと



追いやられてしまったのです。




背中にドア、まわりに人垣。



動けなくなってしまいました。






っと、



私の前に、おじいちゃんが 立っているのに 気が付いた。



確実に、80歳は 超えてる。

( ひょっとしたら、90歳近いかも )



もう、見るからに ヨボヨボ。( ごめんなさい )



とても小柄で、ちんまりって感じで、



私の アゴの高さくらいの 身長なのです。










なんだか 苦しそうで、お気の毒…( ̄▽ ̄;)




















(°▽°;) って、





おじいちゃん、私の胸 見てるしっ!











大変なことに 気付きました。


























しかも、




ガン見だしっ!!(°д°;;)












微動だにせず、



瞬きもせず、



20cmくらいの 至近距離で




ジー




っと、穴が開くほど 見てる。
















どうしよう…










いやだ、どうしよう…












寄せて上げてるの、





バレちゃった? (°д°;;)





( ↑嫌がること、そこ?

因みに、私は『 虚乳倶楽部 』所属。

詳しくは、こちらから












車内は、ギュウギュウ詰め。



身動きひとつ できません。





移動したいっ!






っと、電車が、某駅に 到着。



ドアが開き、多くの 乗客が 乗り降りしました。



で、車内のところどころに、空間が…



おぉ、天の助けっ



っと、ばかりに、その空いた隙間に、移動する、私。











(;-_-) =3 フゥ








































って、おじいちゃん、





ついてきてるしっ!(°д°;;)













おじいちゃんは、ヨボヨボの わりに、



動きは、素早かったっ!







強者だ…( ̄▽ ̄;)











で、おじいちゃんは、相変わらず 私の胸を 凝視。


( ↑くどいようですが、わたくし『 虚乳倶楽部 』所属です )













絶対、ついてきたよね?





絶対、胸、見てるよね?





これって、チカンだよね?














でも、




触られては いないんだよねぇ…




( ̄▽ ̄;)












おじいちゃんに、



「 止めて くださいっ! 」



って、言うべきか、言わないでおくべきか…




「 止めて くださいっ! 」にすべきか



「 見ないで くださいっ! 」にすべきか…







「 見ないで 」って 言うのは





やっぱ、変かなぁ…( ̄▽ ̄;)








私は、悶々。






でもね。



相手は ヨボヨボの おじいちゃん。



ハッキリ見えてるんだか、



見えてないんだも かわかりません。





おじいちゃんに してみたら、



電車に 乗ったら



デカイ娘( ←不本意ながら、私 )が いたわけで。




で、その娘の前に 立ったら、



目の前に その娘の 胸が あったわけで。




駅に 着いて、人が 降りて



空いた空間に 移動したら、



また、デカイ娘の前 だったわけで。




下を向いたら、苦しいので、



顔を 上げていた だけで…


( 『 北の国から 』風でお送りしました




そんな、ことかもしれません。





(;-_-;) ウーム




結局、数十分の間中、私は悩み続け、



胸の前には、おじいちゃんが いたのでした。










家に帰り、










私:「 今日さぁ、電車でさぁ… 」










っと、一部始終を 母に報告。











母:「 その人、あなたの胸 見てたと思うよ 」




















(°▽°;) げげっ!





やっぱり?





















母:「 でも、触られなかったんでしょ?」










私:「 うん… 」










母:「 あなた、いいことしたわよっ! 」











私:「 はぁ?」































母:「 あなたの胸、









冥土の土産よぅ! 」































母、強っ!(°д°;;)











しかも、











母:「 あなたに 白羽の矢を 立てるとは… 」



























立てるとは… 何?





































母:「 物好きね 」('▽') アハ


































… (°д°;;) 私、玉砕。












今は、お勤めをしていないので、


電車に乗る機会も めっきり減りました。



電車に乗ってると、ときどき


あのおじいちゃんを思いだします。



果たして、あの おじいちゃんは、チカンだったのか 否か


いまだ、不明な 珍獣なのでした (* ̄∇ ̄*) エヘヘ







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【2007/02/10 23:17 】 | よもやまばなし | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
としぞうさんのブログから遊びに来てみました。
おぉーこれまた強烈なおじいちゃん。
としぞうさんの話も強烈ですけどこちらも負けてませんね。
【2007/02/11 11:34】 | URL | ケイ #-[ 編集] | page top↑
ケイさんへ
ようこそお越し下さいましたv-363&コメントありがとうございますv-352
そうでしょっ!かなり 強烈な おじいちゃんでした!
こんなおじいちゃんに会ったのは、後にも先にも このときだけでしたが、世の中に こういうおじいちゃんは、多いのでしょうかねぇ…
我が家の祖父も かなり強烈でした。機会があれば記事にしてゆこうと思いますので、よかったら、またお越し下さいませ~♪
ケイさんのところにもお邪魔しますv-363
【2007/02/12 12:50】 | URL | ちょこペコりん。 #-[ 編集] | page top↑
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